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2016年 タイ国 マハサラカーム県 浄水器プロジェクト
当グループのアドバイザー 神田外語大学ポンシー先生のご紹介で、マハサラカーム県コーソンピサイ群にある、ノーンカッカオ校(Non Khat Khao)・ ポートーン校(Phon Thon)・校、パッポー校( Pa Po)の3つの学校に、飲料水用の浄水器を支援しました。 3校は、幼稚園から小学校6年生までの児童が通う学校です。ノーンカッカオ校は生徒数27名、教員数5名で、雨水をカメに貯めて飲料水に充てていました。ポーントー校とパッポーン校は、生活水は井戸水を使い、飲料水は雨水をカメ貯めていました。水道はありますが頻繁に止まり、水の出も悪い状況でした。3校とも飲料水の衛生面が課題になっていました。 これら3つの学校をローテーションして勤務している先生をキーマンに、ポンシーさんがプロジェクトを進めて下さいました。2016年の春から、ポンシーさんが現地と連絡を取り合い、交流がスタートしました。秋には文具の寄贈を実施し、到着した文具の報告はスムーズに行われました。その後、12月末に、3校に1台づつの浄水器と、フィルター3台づつを寄贈しました。日本円でおよそ30万円(96000バーツ)のプロジェクトになりました。 浄水器の設置とタンクとの接続は各校の用務員さんが行いました。故障の際はコーソンピサイの町で修理出来るようになっています。 当グループが寄贈した3つのフィルターで3年間の使用が可能です。4年目以降は各校で用意することになっています。
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