2011年 タイ国バンコク

軍と合同の 洪水緊急支援



 

 2011年7月から始まり3か月以上続いた洪水は、チャオプラヤー川流域で甚大な被害を出し、メコン川周辺でも洪水が発生しまた。北部からの洪水は、ゆっくりと南下し、10/29の大潮で、チャオプラヤ川は水位上昇で氾濫し、被害を拡大しました。洪水対策センターが設けられた国内線のドムアン空港も冠水しました。 11月5日の時点で446人が死亡し230万人が影響を受けたと見られます。北部のチエンマイ県から、チャオプラヤー川流域の支流に存在する中部のバンコクまで、58の県に浸水が及びました。

 コープクン・マークは、洪水被害で物資の足りないタイ国に、日本で業務用の長靴、毛布、土嚢袋、飲料水、緊急時の食糧などを調達し、空輸でタイ支部に送りました。タイ支部は軍の協力の元、バンコク バンケーン地区で支援物資を住民に届ける援助活動を行いました。


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