文具寄付

  

コープクン・マークは、1991年からタイやラオスなどのアジアの子供たちの支援を続けている団体です。
お給料をもらっているスタッフのいない 全員がボランティアのグループです。
会員の方々からの支援やフリマなどの販売で運営資金を賄い
支援先の国に文具などの寄贈活動を行っています。

文具・不要品を集めてタイ・ラオスに贈っています。
どんな種類のものを送ればいいのか、どんな状態のものならOKなのか
必ずご確認頂き、仕分けをして頂いた上で送って下さい。
本年度も、現地に送るための衣類の受付はSTOPさせて頂いています。

持ち込みの場合は、平日10時〜16時の間に
共同事務所のスタッフが306号室に居りますので託けてください。

送付の場合
〒279-0012
千葉県浦安市入船5-45-1
浦安市まちづくり活動プラザ306号室
コープクン・マーク宛

お中元お歳暮などの贈答品、不要小物、不要日用品をご寄付ください フリマで販売し、現地を支援する資金や、物資輸送の費用、グループ運営の資金にあてます。
文具・楽器をご寄付下さい ラオスの支援先の子供たちにプレゼントします。
使用済みプリカ・テレカ 現在は集めていません
衣類 現在は集めていません。
直接、タイ・ラオスに品物を送りたい 1箱30kg 約3万円の輸送費で航空便で送れます。



        
  

  
みなさんからご寄付頂いた文具は、タイ・ラオスの子ども達に贈られています。

★ みなさんからご寄付頂いた物資の仕分け作業 ★
  

真夏日には、汗だくになって仕分けをしています。みんなの笑顔と共に作業してます。みなさんからの「仕分け頑張ってください」というお手紙に励まされつつ、積み上げられた物資をみんなで仕分けし、ダンボールに梱包し、発送しています。みなさんの善意に喜びつつ、日本の「物があふれている状況」を間のあたりにし、複雑な気分にもなります。また、使えそうもないエンピツ、真っ黒で小さなケシゴムなどが贈られて来ると、「支援先のアジアの国々はゴミ箱じゃあないぞ!」という怒りの気持ちと、物資寄贈についての常識が浸透していないことに対する何とも言えないやるせない気持ちになったりします。はさみやカッターが十分に梱包されずに贈られてきた時は、手を切ってしまったりということも......。善意の物資を目の前に、私たちはいろんな事を感じながら作業しています。 

                     

お問い合わせ
  khoopkhunmaak@yahoo.co.jp

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